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働く女性の健康づくりに役立つ情報提供会 2026年9月1日(火) 最新の研究知見と意見交換で、職場での支援を考える 東京大学大学院 × 横浜市立大学医学部 × 経済産業省

2026年9月1日(火)10:00 – 11:30 オンライン(Zoom) 参加費無料

月経・更年期、妊娠・出産といった女性の健康課題は、就業継続や業務パフォーマンスに影響します。最新の研究知見の共有と参加企業との意見交換を通じて、職場で何ができるかを一緒に考える90分です。

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事前登録制です。接続情報は申込後にメールでご案内します。

開催概要

日 時
2026年9月1日(火)10:00 – 11:30
開催形式
オンライン(Zoom)接続情報は申込後にメールでご案内します
参 加 費
無料
参加対象
女性の健康づくりや健康経営を始めとした、従業員の健康増進に取り組む企業に所属されている下記の方
  • 役員・経営層
  • 人事・労務・総務担当者
  • ダイバーシティ推進の担当者
  • 産業医・産業保健師・心理専門職
  • 健康経営に関わる担当者
主 催
東京大学大学院医学系研究科 精神保健学分野
横浜市立大学医学部 公衆衛生学教室
後 援
経済産業省
申込方法
オンラインフォームからの事前登録ページ下部の申込フォームからお手続きください

プログラム

時間配分・順序は調整中のため、当日変更となる場合があります。

  1. 働く女性の健康づくりのエビデンス

    佐々木 那津東京大学大学院医学系研究科 精神保健学分野 准教授

  2. 働く女性の健康づくりに必要なもの〜インタビュー調査より〜

    荒川 裕貴横浜市立大学医学部 公衆衛生学教室 助教

  3. 健康経営の推進と女性の健康について

    橋本 里菜経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 係長

  4. 質疑応答・意見交換

    参加企業のみなさまと、職場での支援について意見を交換します。

登壇者

大学で女性の健康課題を研究し、公衆衛生研究と社会実装に取り組む2名が登壇します。

佐々木那津

東京大学大学院医学系研究科
精神保健学分野

佐々木 那津准教授

産業医として職場のメンタルヘルス対策に携わり、子育て中の女性や周産期のメンタルヘルス、うつ病予防の社会実装をテーマに研究。

荒川裕貴

横浜市立大学医学部
公衆衛生学教室

荒川 裕貴助教

臨床現場での経験を背景に、人のつながりと健康、産後うつ予防など、女性の健康課題を含む公衆衛生研究に取り組む。企業や自治体と連携した研究と社会実装も進めている。

参加申込

下のボタンから申込フォームに移動してください(別タブで開きます)。フォーム送信後、接続情報を記載した確認メールをお送りします。1社から複数名のご参加も歓迎です。

2026年9月1日(火)10:00 – 11:30 オンライン(Zoom) 参加費無料

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